診療科紹介 (診療部門)

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皮膚科

診療内容

 乾癬や痒疹等には症例によって紫外線療法(UVA・UVB)を行っています。円形脱毛症にはドライアイス療法やDPCP局所免疫療法を行っています。陥入爪には超弾性ワイヤー法(自費)を行っています。巻き爪の痛みをとる治療法ですが処置時にほとんど痛みがないのが特徴です。当科にはレーザーはありませんが、顔のシミに対しては美白効果のある外用剤を処方しています。

特色

平日は常勤医1人(木曜日は信州大学皮膚科医師)、土曜日は常勤医と信州大学皮膚科医師の2人で外来診療を行っています。毎週月曜日及び水曜日の午後にはイボ外来を設け、尋常性疣贅に対する液体窒素療法やモノクロロ酢酸療法を行っています。平日午後は皮膚腫瘍切除術や診断のための皮膚生検検査を行っています。患者に応じて信州大学皮膚科の先生方とも連絡を取りながら治療しています。

対象疾患

・湿疹、皮膚炎全般(かぶれ、アトピー性皮膚炎、虫さされ等)、水虫、イボ

・帯状疱疹、水泡症、蕁麻疹、薬疹(症状に応じて入院加療もしています)

・皮膚の小腫瘍(粉瘤など) → 外来で、局所麻酔で切除しています。

スタッフ紹介