臨床研修医

眼科
眼科の研修内容
特有の研修内容
眼科は主に眼球を扱う科ですが、眼科疾患は、高血圧、糖尿病をはじめ、全身疾患と関連が深いものが多く、全身疾患の知識が必要であります。それらを理解した上で、更に、眼科特殊検査(細隙灯顕微鏡検査、視力、眼圧、視野検査、蛍光眼底検査、光凝固治療など)の習得が必要となります。また、眼科手術に助手として参加し、手術顕微鏡下でのマイクロサージェリーにつき理解を深め、手術手技を把握し、眼科独特の手術器械に慣れていただきます。
プライマリケアとの関連
外来診療の流れを把握し、患者さんとの接し方、診察、投薬方法を勉強していただきます。また、病棟入院患者さんの手術前後の管理、他科や開業医の先生との相互連携を理解していただきます。
基本的知識の習得
一般的な眼科疾患の診断と治療につき知識を習得していただきます。


